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 2019年3月卒
初期臨床研修医募集

 

 
 

臨床研修医 News

2018.3.31

今日は年度末の3/31。明日の新年度4/1に新研修医が入職します。1年前の自分を思い出すと、いきなり救急車がきて右も左もわからずすごくつらかったのをよく覚えています。 続きを読む

2018.4.23

新6年生の医学生のたくさんの見学もお待ちしてます。去年来た人は、僕達が1年でどう変わったか見て下さい。 続きを読む

2018.4.28

東京ビッグサイトで行われたレジナビフェアに参加してきました。 続きを読む

 

医学生の皆様へ

 

当院の特徴・概要(当院は基幹型臨床研修病院です)

当院は312床の医療生活協同組合の総合病院であり、地域の組合員の生涯健康管理を支援することが最大の任務として、健診に力を注いでいます。
慢性疾患通院患者から進行がん患者が出ないよう、がんの早期発見・早期治療を目指した診療を行っています。その結果、消化器がんの内視鏡治療件数が多くなっています。
生活習慣病である高血圧症・糖尿病・高脂血症・虚血性心疾患に対し専門医を配置し、栄養指導を中心に生活習慣改善の指導に取り組んでいます。
最近の統計結果では、糖尿病治療患者数が県内トップクラスの実績があります。 
 

糖尿病センター・消化器病センターで急性期医療を体験しながら地域包括ケアを学びませんか。

当院は、平成23年7月に、現在の東区竹尾の地に新築移転致しました。東新潟地域における医療・介護の環境変化に対応するため、平成26年9月に地域包括ケア病棟を開設。平成27年11月には回復期リハビリ病棟を開設致しました。
 
糖尿病センター、消化器病センターを中心に、急性期医療を展開しながら、がんや生活習慣病の早期発見や治療を重視すると共に、健診センターやフィットネスも併設した「健康づくり拠点病院」をめざしています。緩和ケア病床も併設されております。各自のスタイルに合わせた研修が可能です。
 

糖尿病センター・消化器病センター・健診センターの3センターを院内に完備することで、スムーズな連携による早期発見・早期治療を実現。

糖尿病センター・消化器病センター・健診センターの3センターを院内に完備
 
透析室

透析室

  

新潟医療生活協同組合と社会福祉法人亀田郷芦沼会は木戸病院を中核とした医療・介護・福祉の地域包括ケアを進めています。

新潟医療生協の中には、診療所や老健施設、デイサービスや訪問看護ステーションなどの事業所もあり、地域包括ケアについても学べる組織となっております。
医学生の皆さんには急性期から回復期医療まで体験できる当院での初期研修をお勧め致します。
 

新潟医療生協と芦沼会は木戸病院を中心とした医療・介護・福祉のネットワークで地域包括ケアをすすめています。新潟医療生協と芦沼会は木戸病院を中心とした医療・介護・福祉のネットワークで地域包括ケアをすすめています。
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「地域の信頼に応える医療の確立」と「健康づくり拠点病院」をめざしています。

病院長 津田隆志
木戸病院長 津田隆志

木戸病院は、平成221月に電子カルテを導入し、平成237月に、現在の東区竹尾の地に新築移転致しました。その後、東新潟地域における医療・介護の環境変化に対応するため、平成269月に地域包括ケア病棟を開設。平成2711月には回復期リハビリ病棟を開設致しました。当院では、糖尿病センター、消化器病センターを中心に、急性期医療を展開しながら、がんや生活習慣病の早期発見や治療を重視すると共に、健診センターやフィットネスも併設した「健康づくり拠点病院」をめざしています。 緩和ケア病床も併設されております。募集人員は毎年2名と少ないですが、その分、各自のスタイルに合わせた研修が可能です。医療生協の中には、診療所や老健施設、デイサービスや訪問看護ステーションなどの事業所もあり、地域包括ケアについても学べる組織となっております。是非、医学生の皆さんには急性期から回復期医療まで体験できる、当院での初期研修をお勧め致します。

 

目的

幅広い教養を持った感性豊かな人間性を備え、深い洞察力と倫理観、生命の尊厳について適切な理解と認識を持つ。また、基本的人権の尊重に努め、自らはプロフェッショナルの一人である責任を自覚するとともに、医学、医療の全般にわたる広い視野と高い見識を持ち、将来の専門分野に関わらず、臨床に必要なプライマリ・ケアの基本的診療能力(態度、技能、知識)を身につける。
 

特徴

県内でもトップクラスの糖尿病患者数を背景に生活習慣病全体のコントロールおよび全人的医療のできる医師の育成を目指しています。
 

充実の糖尿病センター

症例数がとにかく豊富で、同じ糖尿病でも様々な事例を学ぶことができます。感染症や癌、心疾患、血管症など救急医療も要求されます。重症例にも対応、治療中断重症例や昏睡例、動脈硬化進行例も数多く集学的治療も必要です。運動療法のために併設されたメディカルフィットネスクラブには健康運動指導士を配置し、管理栄養士、看護師などとともに充実した糖尿病療養指導チームがそれを支えます。CGMS-GoldiPro2SMBGの電子カルテ取込みなどの先進治療も取入れています。糖尿病とその合併症に精通することで、総合診療的視野と能力を身につけることが可能です。
 

全ての医師で研修医を育てる

当院は消化器病センターも擁し、消化器内科・外科が緊密に連携して、手術および化学療法から末期の緩和医療まで行っています。内科は他にも、カテーテル検査と治療を通して虚血性心疾患患者の救命や血液透析療法も行っています。また、脳血管疾患障害や認知症など、診断から治療、生活支援計画から家族への指導まで、社会から医師に求められるニーズが高まっている神経内科を重視、代表的疾患のみならず、後遺障害、生活障害を全人的にケアできるスキルを初期研修から養っていただきたいと考えています。そのほか、総合内科専門医やICD(感染制御ドクター)によって幅だけでなく厚みをも加えた研修を実現します。当院では全ての医師で研修医を育てます。アットホームな医局には診療科の垣根がないなど、いつでも誰にでも気軽に相談できる雰囲気が当院にはあります。
 

幅広い視野で医療環境を学ぶ

新潟医療生協は、地域医療研修を行う2つの診療所の他にも、訪問看護やショートステイから介護老人保健施設まで多種多様な介護や福祉施設を運営しています。病院をとりまく医療・介護・福祉の分野にも目を行き届かせた幅広い研修が可能です。

 

木戸病院 初期臨床研修カリュキュラム

 

臨床研修プログラムについて

  • 当院では4週間または8週間を一つの単位として各診療科を研修します。
  • 慢性疾患通院患者から進行がん患者が出ないよう、がんの早期発見・早期治療を目指した診療を行っています。その結果、消化器がんの内視鏡治療件数が多くなっています。
  • 研修は内科研修から開始し、希望により循環器内科、呼吸器内科、糖尿病、内分泌、腎臓内科、消化器内科から開始し、外科系では外科、消化器外科、希望により神経内科、整形外科なども研修できます。
  • 診療科ごとに指導医が一人つき、研修期間中の評価は各指導医が行います。内科全体で検討会、回診などがあります。

 

基本的な研修カリキュラム(ローテートイメージ) 

EPOC臨床研修評価システムに準拠して幅広い基本的な臨床能力を身につけます。基本研修科目(内科、救急、地域医療)に加え、神経内科、外科、精神科を必須科目としました。2年次7月から6ヶ月間の自由選択では、希望によって研修する病院も科目も自由に選択することができます。
臨床研修を始めるにあたって、研修医と卒後臨床研修管理委員会とが検討・相談をし、スケジュールの調整を計って、個々の研修医の具体的な研修プログラムを作成します。
 
1年次カリュキュラム表

 
内科(6ヶ月) 主要5科を研修、原則的に全科をローテートします。
神経内科(1.5ヶ月)  内科主要5科に加え、神経内科を必修科目としています。
救急(1ヶ月)

救急センター(外来)において、救急搬送患者のファーストタッチから経験します。基幹型臨床研修病院で救急部門の研修とみなす休日の日直や夜間当直(月4回程度、計約60回)で2ヶ月を担保し、3ヶ月相当とみなします。

外科(2.5ヶ月) 外科を必修科目としています。一般外科、消化器外科を研修します。
自由選択(3ヶ月) 木戸病院(基幹型病院)での研修とします。麻酔科、小児科、産婦人科、皮膚科、整形外科等の研修ができるほか、必修科目の振り返りやレベルアップ研修も可能です。

 
2年次カリュキュラム表

 
地域医療 (1ヶ月) 2つの診療所で研修します。木戸クリニックでは、東洋医学の中の漢方医学、鍼灸治療を学ぶことができるのが最大の特徴となっています。また、両診療所とも、訪問看護や通所リハビリ、ショートステイなどが併設されており、病院とは違った医療の在り方、在宅医療の現場をより身近に経験することができます。
精神科 (1ヶ月)  初期研修で是非とも経験頂きたい領域として、必修科目としています。
自由選択 (8ヶ月)

引続き木戸病院において、麻酔科、小児科、産婦人科、皮膚科、整形外科等の研修ができるほか、必修科目のレベルアップ研修も可能。また、協力病院にて先進・先端医療を学ぶこともできます。


 

研修科と研修期間・施設について

科目 研修病院・施設 研修期間 研修分野
必修
科目 
内科 6ヶ月 木戸病院
救急 1ヶ月 木戸病院
地域医療 1ヶ月 木戸クリニック、石山診療所
神経内科 1.5ヶ月 木戸病院
外科 2.5ヶ月 木戸病院
精神科 1ヶ月 河渡病院
自由
選択
麻酔科、小児科、産婦人科皮膚科
整形外科、耳鼻咽喉科のほか
必修科目からも選択可
合計11ヶ月 木戸病院(3ヶ月は必須)
新潟大学医歯学総合病院
木戸クリニック、石山診療所
 

  • 必修科目(精神科を除く)については、基本的に木戸病院で研修を開始・実施しますが、必要に応じて各協力病院と協同・協力のもとに実施します。なお、2年次8月以降の自由選択においては、研修する病院・施設も各自選択することができます。
 

協力病院・協力施設

新潟大学医歯学総合病院、河渡病院、木戸クリニック、石山診療所
 
※研修カリュキュラムは諸事情により変更となる場合があります。 
 
 

2019年3月卒業 初期臨床研修医を募集しております。

 

募集要項・研修医処遇

 

募集要項

募集人数 木戸病院 初期臨床研修プログラム (2名)
募集方法 公募(日本医師臨床研修マッチングプログラムに基づいて行います)
応募資格

①2019年3月に医学科卒業見込みあるいは既卒者で2016年2月の医師国家試験受験予定者
②新臨床研修制度(平成16年)以降に医師国家資格を取得し、初期臨床研修を修了されていない方

出願手続き ①出願の締切 :
 1次 2018年9月末
 2次 2019年3月末
②必要書類 :
履歴書(顔写真貼付、書式の指定はありません)
卒業見込証明書、成績証明書、健康診断書
③選考方法 :書類審査、面接
④面接日 :希望者の相談に応じて随時実施
出願書類提出先
お問合せ
資料請求先
〒950-0862  新潟市東区竹尾4丁目13番3号
新潟医療生活協同組合 木戸病院 
TEL.025-273-2151(代) 内線8040

 

研修医処遇

身分 木戸病院の常勤職員
※在籍期間において副業(アルバイト等)は認められません
給与・手当ほか 1年次/ 月額基本給 550,000円
2年次/ 月額基本給 600,000円
当直手当 /10,000円/回
住宅手当(宿舎なし)/月額 45,000円(上限)民間のアパート・マンションを本人名義で賃貸契約している場合。
通勤手当/車通勤には給油カードを支給、公共交通機関利用の場合は定期券を支給。 
勤務体制 勤務日/月~金曜日、土曜日(第2・第4)
勤務時間/平日 9:00〜17:30、土曜日(第2・第4)9:00〜13:00

日直/9:00〜17:30、当直17:30〜9:00
時間外勤務は指導医の命令のもと行われる。
休日 日曜日、国民の休日・祝日、年末年始
有給休暇/1年次 :15日、 2年次 :16日
日当直 1)1年次研修/原則として救急外来のファーストタッチは行わない。指導医のもと副当直医として一緒に当直し、救急患者の診療について学ぶ。
2)2年次研修/救急の指導医とのオンコール体制のほか、主要7科(内科、外科、整形外科、循環器内科、呼 吸器内科、小児科、産婦人科)の拘束番医師との連携・指 導のもと行う。また、研修の習熟度や研修医の意向によっては、指導医(副日当直)との2人体制を継続する。
研修医室 原則4人部屋。机、書棚は個別使用
インターネット 各自の机からインターネット接続環境有。医局内に共有端末有。
図書・文献学習環境等 ・24時間利用可能な図書室には、各領域の主要学会誌を含む国内図書約2,000冊、雑誌100種類、国外図書200冊、国外雑誌30種類を常設。
・文献検索システム完備
・各種学会や研究会、講演会等、積極的な学習の場への参加に対して費用の援助を行います。
社会保険等 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
医師賠償責任保険 医師賠償責任保険は、原則として加入を必須
健康診断 年2回
その他 新潟医療生活協同組合の就業規則、給与規程によります。

 
平成27年度に基幹型臨床研修病院となったばかりの当院ではありますが、東新潟地域の急性期医療の拠点病院として、また、新潟医療生協が展開する、医療・介護・福祉の複合体の中で、地域包括ケアシステムの要の病院として学べる内容は大きいと考えます。是非、初期研修を当院で始めてみませんか。また、研修医第2期生として、一緒になって当院の研修体制を築き上げていきたい!というようなバイタリティある人材を求めています。
 

研修終了後の進路 

2年の研修修了後、当院への就職を希望する医師には面接を実施いたします。また、専門医取得を視野に置いた後期研修を希望する場合には、各協力病院への紹介などの支援を行うほか、大学院進学など各種相談に応じます。
 

  • 2017年度
    研修中人数(二年次)1名
    研修医の出身大学/岡山大学医学部

 

  • 2018年度
    研修人数 2名
    研修医の出身大学/新潟大学医学部 
 
診療科は循環器、消化器、糖尿病、内分泌、腎臓、神経と内科系が充実しており、特に糖尿病の教育入院は県内でもトップレベルとなっています。糖尿病はただ血糖値を調整するだけに終わらず、全身の管理が必要となるため1人の患者さんからでも多くの事を学ぶことができます。
先生方は優しく、熱心な方ばかりです。症例で困ったことがあり相談すると親身になって対応して頂けました。
当院では少人数での研修で症例がとても豊富であり、手技の習得状況や当直の回数なども自分のペースで無理なく進める事が出来ます。この上なく恵まれた環境で毎日新しい知識や経験を積んで行く事の出来る病院です。
 
研修医からのメッセージ

 

 

病院見学

 

医学生向け病院見学を随時受付け中

これまで新潟大学の協力型臨床研修指定病院として、多くの研修医の受け入れを行ってきました。優れた指導医のもとで研修医の個々の自主性を尊重し、「各自のやりたいことができる」環境づくりに努めています。急性期医療や回復期・慢性期そして在宅医療まで多様な領域を提供できるのも特徴の1つです。
 
初期臨床研修先をお探しの医学生の皆様に対し随時、病院見学を受付けております。お気軽にご連絡ください。
 
•希望日の2週間前迄にご連絡ください。
•当院見学は平日のみの対応となっております。
•見学時の宿泊は最寄りのホテルをご用意いたします。
 
 

病院見学のお申込み・お問合せ先


[新潟医療生活協同組合 木戸病院]
025-273-2151 内線8040
メールでのお問い合わせ

 

施設環境

社員食堂・健康づくりクラブイメージwith
 
コンビニエンスストア・ベーカリーイメージ

 

医師の健康管理も推進! 

医師も利用可能な健診センターやフィットネスクラブ「with」を併設。定期健診や、終業後の運動習慣で、患者さんだけでなく医師の健康づくりもサポートしています。
 

安心・清潔な当直環境 

医局内に複数の当直室、仮眠室、シャワー室を配備。職員食堂やレストラン、コンビニエンスストアも利用できます。
 

学びの空間を院内に完備 

研修医室はインターネットが利用できます。医局では医学雑誌の購読、図書室では文献閲覧・検索が可能です。教育用コンテンツ、教育用シミュレーター等も完備。
さらに、院外での各種学会や研究会等への参加に対し、費用の補助も行います。
 

木戸病院の概要はこちら  (リンク先)木戸病院Web-site

 

生活環境  

Please come to Niigata City
萬代橋より望む朱鷺メッセ

萬代橋より望む新潟西港と朱鷺メッセ

 

都市のにぎわいと利便性を兼ね備え水辺と豊かな緑に囲まれた暮らしやすい街です。

 
新潟県地図
木戸病院は新潟市東区の中心地に位置し「健康づくり拠点病院をめざす」を目標に地域に密着した医療を行っております。若い世代の方に病児保育室と保育所を併設するなど様々なニーズにお応えしています。
 
東区は古くからの中心地から東側に伸展した市街地で、国際空港・港湾を有し稲作と果実を中心とした農業と重工業から軽工業まで多彩な商工業が振興しています。
 
新潟地震以降の昭和 40年代からはかつての農地も宅地開発がすすみ人口は飛躍的に増加し農村地帯であった風景は一変しました。郊外型大規模ショッピングセンターを中心に若いファミリー層が多く暮らすなど世代交代がすすんでいます。
 
新潟は豪雪地帯だと思われがちですが、新潟市はほとんど積もらず住みやすい環境。少し足を延ばせばウィンタースポーツも楽しめます。
 
信濃川河口新潟西港

市民の憩いの水辺(信濃川河口新潟西港)

 
新潟市東区閑静な住宅街

閑静な住宅街 新潟市東区

新潟市東区の概要
/ 66,688
女/ 71,408
総人口 / 138,096
65歳以上の高齢化率26%(平成27年)全国とほぼ同率

初期臨床研修医募集のお申込み先 

詳しくは募集要項内の出願手続きをご覧ください。
臨床研修医募集のお問合せ先


[新潟医療生活協同組合 木戸病院]
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木戸病院の歴史バナー木戸病院の歴史バナー

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